自分のパーソナリティにのっとった効果的な求人検索方法

>

求人サイトの効果的な使い方やお勧め求人サイトを解説

就職活動の昔と今

昔の就職活動は、学校推薦や試験によるものが多く、面接で個人のパーソナリティを重視というのはほとんど行われませんでした。
特にバブル時代の就職活動は、その2年ほど前から施行された「男女雇用機会均等法」の影響もあり、男性も女性も、売り手市場の就職活動で何社も内定を得られていました。
しかし、今は違います。
就職活動は積極的に行って、自分自身を面接、いや、それ以前の書類選考の段階からアピールしていかなければ、面接を通ることは難しく、さらに、面接する会社側も、学歴やキャリアはもちろんですが、それ以上に本人のパーソナリティーを重視する傾向が強まっているので、紙の上だけで採用が確実になるとは言えない時代となっているのです。

求人サイト進化の歴史

求人広告の歴史を振り返ってみましょう。
求人広告はそれこそずっと昔から存在していましたが、基本的には新聞広告の形式で、下段に掲載されるという時代が長く続いていました。
1970年代、求人の専門誌が誕生し、そこから時代を下るごとに、アルバイト専門、女性専門、技術者や技能別専門求人誌などと細分化し、また、派遣や請負といった働き方の多様化もあり、そうした流れに応えるべく2000年代に求人サイトが誕生し始めました。
現代の求人サイトは、ツイッターやフェイスブックに代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)との連携や、AI(人工知能)による細やかな適職診断、転職活動支援などと、さらに進化を見せているのです。


この記事をシェアする